水泳の練習メニュー

水泳のトレーニング:高強度インターバルトレーニング

今回は新たな練習メニュー

高強度インターバルトレーニングを紹介したいと思います。

高強度の運動、短距離の運動を繰り返し行うことで

持久力の向上を狙うことができるトレーニング方法です。

トレーニング時間が非常に短いのが最大の特徴です。

トレーニング時間がとれない人に有効なトレーニングとなる可能性があります。

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水泳の練習メニュー:SP1とEN3の違いを理解する

スイミングファーステストの分類で

SP1とEN3の違いがよく分からない…という質問を受けました。

スイミングファーステストの分類自体,

正確に生理学的な変化から作られた分類である保証もないですし

あくまで参考程度に留めておく程度でいいと思います。

しかし,メニューを作成する上でSP1とEN3の違いを考えてみることは

よりよいメニューを作る上で有用かもしれません。

今回は両者の違いについて考えてみます。

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水泳の大会における最適なクーリングダウンとは

今回は水泳のクーリングダウンについて考えていきます。

大会ではレースの間にクーリングダウンをします。

このクーリングダウンはアクティブリカバリー(積極的休養)とも呼ばれ

パッシブリカバリー(消極的休養(何もしない休養))よりも

その後のレースの成績が改善します。

では,アクティブリカバリーは

どの程度の距離をどれくらいのペースで行えばよいでしょうか。
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