一流選手の練習メニュー:マイケル・フェルプス②

今回はマイケル・フェルプスの練習メニュー第2弾です。

今回のメニューはバタフライのトレーニングが中心であり

専門種目の人には参考になるメニューだと思います。

 

早速メニューをみていきます。

 

Michael Phelpsの練習メニュー

Warm Up:

6x (50 free, 50 side kick, 50 fly drill, 50 pull buoy, 50 IM, 50 IM)

20x 100 on 1:15min

 (25 fly, 50free, 25fly)

500 stroke

 (50 kick 50 drill)

 

Main Set:

2000 timed kick stroke

4×100 IM drill continuous

 

Pulling Set:

10x 200 on 3:00min

 [where odd =free (moderate pace); even=fly (fast pace)]

 

4 Speed Set:

24×25 fly on :30min

 (1-ez drill, 1-no breath, 1-sprint)

 

End of practice:

500 abdominal exercises and static stretching

 

解説

腰を据えてどっしりとトレーニングをしており

専門的な持久力トレーニング期のようです。

 

メニューの序盤から中盤は

連続してバタフライは泳がずに

フリーと組み合わせてトレーニングを行っています。

また,トレーニングの最後には

25mの高強度インターバルトレーニングのような

スプリントトレーニングを行っています。

 

全体として

専門種目についてはスピードを意識したトレーニング

フリーで呼吸を整える,

といった感じで分けている印象です。

 

おわりに

かなりハードなトレーニングでした。

一つのメニューのボリュームが多いため

メニューの最中にも集中力を切らさないことが

大切になってくると思います。

 


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