水泳で使える防水音楽プレーヤー「beker」を試してみたい

水泳に関する気になるニュースを紹介します。

今回は肩の力を抜いて

泳いでいる最中に使う音楽プレイヤーで

面白いものが出そうなので紹介します。

水泳で使う防水の音楽プレイヤー

通常の練習ではフォームに注意を集中して泳ぐのは当然なのですが

人によっては音楽があった方が集中できることもあります。

 

また,泳いでいる最中に音楽が聴ければ

ちょっとした気分転換になります。

私は音楽が好きなので非常に魅力的です。

 

実は防水の音楽プレイヤーはいくつか出ています。

①スイムチューンズ

(リンク:amazon スイムチューンズ商品紹介ページ)

 

②グリーンハウスKana Sports mini

(リンク:amazon グリーンハウスKana Sports miniの商品紹介ページ)

 

③防水MP3プレーヤー

(リンク:amazon 防水MP3プレーヤーの商品紹介ページ)

 

しかし,これらのプレーヤーの弱点として,

耳に装着するため,

泳いでる最中に落ちやすく,とれやすいことが挙げられます。

この問題を解決するような防水の音楽プレーヤーが

開発されたようです。

 

骨伝導式の防水音楽プレーヤーです。

 

骨伝導式とは

そもそも人が音を聴く時の経路は二種類あります。

一つ目が空気の振動を介する「気導音」

二つ目が頭蓋骨の振動を介する「骨導音」です。

 

この二つの違いを簡単に理解する身近な例として

録音した自分の声が普段話す自分の声と違って聞こえる…

という体験です。

録音された自分の声は「気導音」のみ

普段話す時は「気導音」と「骨導音」

なので,両者は違って聞こえるということです。

 

このうち,骨導音を利用した音楽プレーヤーが

骨伝導式音楽プレーヤーです。

骨伝導を利用した商品としては

すでに補聴器などが販売されています。

 

骨伝導式防水音楽プレーヤー「beker」

骨伝導を用いた防水音楽プレーヤーが海外で開発されています。

「beker」と名前がついているようです。

(参考:Indiegogo,「Beker」紹介ページ(海外)

 

概観はこんな感じです。

beker

(画像出典:Indiegogo (https://www.indiegogo.com/projects/beker-the-smallest-bone-conduction-music-player#/))

まだ,販売はされていないようですが

個人的にはかなり興味があります。

 

使う時はキャップの上からつけるようですね。

実際に使っている時の写真がこんな感じです。

beker2

(画像出典:Indiegogo (https://www.indiegogo.com/projects/beker-the-smallest-bone-conduction-music-player#/))

 

日本での販売があるようでしたら

値段と相談して買ってみてもおもしろいかもしれません。

今後の動向に注目したいところです。


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